毎日の生活の中で光ったことを書きとめます
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2016年 05月 03日

Andrea Bocelli 、Cinema World Tour アンドレア・ボチェッリの東京コンサート

I went to "Andrea Bocelli Cinema World Tour" in Tokyo.
Before going to the concert I saw "The 300th Annyversary of Jakuchu's
Birth"in Ueno Park.
I had to wait in a queue for a long time until when I camecould go into athe museum.
Jakuchu was fantastic.
But when I came to the concert, I was very tired,and felt pain with my
hip joint.

Bocelli's voice was marvelous so that I completely forgot feeling my pain in the middle of during the concert.
It was surprising and lucky for me.
Bocelli helped me to be relieved from the pain. !!
It's true.

東京国際フォーラムであったボチェッリのコンサートに行ってきました!
久しぶりの東京、埼玉に住む友人と上野の東京都美術館前で待ち合わせて若冲展を見る約束をしました。
平日で雨、朝一番にもかかわらず、人人人すごい行列でした。諦めきれず、結局行列に並んで入るまでに1時間かかりました。
美術館の中でも混雑しゆっくり絵を見ることはできず、見れそうな絵だけ見てきました。それでも尾っぽをピンと立てた雄鶏の凛々しい姿や植物の描写などその繊細さに心動かされ、帰りには若冲の絵が入ったファイルをいろいろ買いました。
スカイツリーにも登りましたが、雲ばかりで何も見えませんでした。並ばなくてもいいようにとネットでチケットを買ってしまったのでした。しかし数年ぶりに会った友人と話すのがなにより楽しかった。

夜は一人で有楽町のコンサート会場へ向かいました。座席に座ると、長い立ちっぱなしが応え、自然と足の付け根をさすっていました。
フルオーケストラに100名近い合唱団、ボチェッリの力強い歌声にぐいぐい引き込まれ、うっとりしていたら、アラ不思議??足の痛みがいつの間にか消えていました。痛みってどこから来るのでしょうか?感動が痛みを凌駕することがあるんですね。
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↑以上2枚の写真はJapan Music Network から
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 コンサート後半はニュー・アルバム「シネマ~永遠の愛の物語」から映画音楽をたくさん歌ってくれました。

アンドレア・ボチェッリの日本公演は今回が3回目です。それを2000年、2008年と全部行ってるのですからもう追っかけですね。2013年にはイタリア・ヴェローナのコンサートにも行っています。オペラが好きになったのはボチェッリの歌が始まりでした。それから楽しみが広がってメトロポリタン歌劇場やコヴェントガーデンのロイヤルオペラハウスにも誘ってくれたのでした。ブラヴォー・ボチェッリ!!


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by tuyatuyawatako | 2016-05-03 23:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 24日

Inglid Fujiko Hemming solo concert フジコ・ヘミング ソロコンサート

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(写真はオフィシャルページから)


念願のフジコ・ヘミングのピアノソロコンサートに行って来ました。
もう3日経ったのに、今もその音楽の余韻に中にいます。
彼女が紡ぎ出す音はメロデイーの主要部分がずっと中心にあって、決して見失うことがありません。
周りの音はあくまで従になり、主音を彩って華麗です。
その音を弾いてほしいなあ~と思っているとおりに奏でられるので、心地よく響いて、時に気持ちよすぎてウトウトと眠ってしまったりして周りの拍手に思わず目覚めて、あわてて拍手をした場面もたびたびありました。

彼女の音楽は聴衆という外の世界をめざすのではなく、演奏者みずからの内の世界と対話していて、それを聴衆が聴かせて貰っているような気がしました。
彼女自身が苛酷な運命と戦ってきた強靭なところと、年齢を感じさせない色気がこの音を醸し出しているのかしら?

最後のプログラムの「ラ・カンパネラ」がやはり一番の圧巻でした。
彼女の音楽に酔った贅沢な2時間の演奏会でした。

(演奏会プログラム)
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(私の持っている彼女のCD、絵は自身で描かれたもの)
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by tuyatuyawatako | 2015-09-24 23:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 20日

第28回我ら青春のホームコンサート The 28th home concert ,young at heart

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半年に1回開いているホームコンサートは発足から今回で28回、14年目に入りました。
私は参加して5年目になります。
「自然発生的に始まって、いつのまにかそんな回数になったのよ」と言われる主催者のFさん、60歳でエリーゼのためにが弾けるようになりたいとピアノを習い始められて、せっかくなら仲間と楽しみたいという思いが発展しました。今では、参加者がこのホームコンサートを目指して練習を重ねるようになっています。
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先輩方の日々の努力が伝わる演奏を聴いて感心し、いつも次回は頑張ろうという気持になるのです。
最年長のKさんは90歳を超えられて、今回で引退され、次回からは気ままに参加されることになりました。
また福岡市からHさんのハーモニカの飛び入り参加がありました、「楽譜は読めません、耳で覚えます」と言って数曲の素晴らしい演奏を披露、何とリクエストにも答え皆をうならせました。

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今回はホームコンサートに初めてのプロの参加がありました。チェリストの渡邉弾楽さん(本名)です。
いつものメンバーだけで聞かせてもらうのはもったいないと、友人にも声をかけて、会場いっぱいの人で埋まりました。
「文楽」はチェロで三味線の音色を表現するという挑戦的な演奏で面白かった。女を抱くようにチェロを弾くと聞いた事があります、大きなボディから溢れだす艶やかでかつ力強い、息遣いまで聞こえてくる迫力が圧巻でした。キラキラした音色というよりグッと下腹に響く滑らかな音色が、人間の感覚にとても近い音楽だと感じました。

今回は参加者が多くなるので吹田歴史文化まちづくりセンター 浜屋敷 で行いました。
中庭には緑の風が吹き抜けて風薫る季節にふさわしいコンサートになりました。いつものとおり次回の日程も決まってお開きになりました。

We gathered again after an interval a half an year to play the piano, the
violin and to sing a song.
Each performer played very earnestly ,so it always cheered me up.
We held our concert at "Hamayashiki" which is a Japanese old style
house.

After usual concert we listened to a cellist "Danraku Watanabe" 's
performance.
We invited many friends, so our music room was full of audience.
His cello playing was superb.
We were fascinated with his beautiful, strong sound.

At the end we decided the date of the next home concert as usual.



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by tuyatuyawatako | 2015-05-20 23:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 22日

ランスへの旅

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日本初に上演されるオペラ、それもロッシーニ作だと聞いて、「これは行かなくっちゃ~」と友人を誘って先週フェスティバルホールに「ランスへの旅」を観に行って来ました。
私の中で今はだいぶ下火になっていたオペラ熱でしたが、やっぱり人間の声は聴く者の体に共鳴して、何ともいえない高揚感に満たされるものだと改めて感動でした。
生のオーケストラをバックに、マイクを通さないで座席数が2700あるすべての観客に歌声を届けるのですから、練習も並大抵のことではなかったでしょう。外国人歌手に負けない日本人の若手の歌手の頑張りに拍手喝采でした。
このオペラは1825年のフランス国王シャルル10世の戴冠式のためにロッシーニが作曲し、その後ずっと上演されずにいたのが、作品の再発見が実を結び、今回イタリアのアルベルト・ゼッタ87歳がタクトを振りました。
「ランスでの王の戴冠式に行けなくなって、落胆したかと思えば、パリで祝典が開かれることになって、今いる温泉宿で宴会を開くことになる」と言う、たわいないあらすじですが、二重唱から十四重唱にまで至る声のアンサンブルが素晴らしかった、人間業とは思えない声の饗宴がもたらす陶酔感に酔いしれた夢のような時間でした。
 
 友人が言うには「私は全く頭痛がしなかった、いつもはマイクを通した機械音で疲れるけれど、声といい、オーケストラといい、そのまま耳に伝わるものは最後まで心地良かった、少しウトウトしたけれど」
これがまさにオペラの醍醐味です。 たまにはエィと「贅沢は素敵だ!」
 
I deeply respect them who played this opera well.


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by tuyatuyawatako | 2015-04-22 18:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 24日

華麗なるコロラトーラ・田中彩子

欧州で磨いた珠玉のソプラノの田中彩子さんの日本デビューのコンサートがあると知って、すぐにチケットを購入、久しぶりにいずみホールに行って来ました。近くの大阪城公園の桜はまだ固かった、夕闇が近い大川が綺麗でした。
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人のすばらしい歌声はどんな楽器よりも感動します。
彼女の声は澄んでいて高い声も難なく出て、まさに天使のうたごえでした。
でもやはり緊張からか、ちょっと堅いかな、一本調子かなと思う場面もありましたが、これからどんどん上手くなるに違いないと確信、会場を埋め尽くした観客も暖かい拍手を送っていました。新星ソプラノ誕生に居合わせた気分でした。
アンコールで歌の紹介にとき、初めて彼女の地の声を聞きました。関西出身とのこと、子どもっぽい話し方にちょっとびっくり、でも気取りのない彼女がかえって初々しくて好感を持ちました。
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コンサートの後、CDの購入をした人にはサインをもらえるとのことで私も並びました。列の最後尾に並んだ彼女の友人と思える人に、「一緒に写真を撮りたかったわ~」と言いながら付き人に促されて去って行く彼女、その時ばかりは普通の女の子でした。





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by tuyatuyawatako | 2015-03-24 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 08日

 A flower blooms 花は咲く

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Since I finished playing the piano at our concert, I've been relaxing a lot,
because I was able to play the piano as well as I expected.
Even though my piano playing is not at such a good level , some of my
kind friends came to listen to it, and one of them said to me,
" It was great, I was singing in my heart with you."
I had been practicing playing the song " A flower blooms" for this concert
for more than a half year.
It was my dream to be able to play this song well since I heard K-san,
my friend who is a good singer, singing it.
This dream has come true now, moreover K-san came to this concert for me.
I've not had a greater sense of achievement than the feeling
after I played the piano before the audience.
I'll enjoy playing the piano more and more from now on.
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ピアノ発表会が終わって、心からほっとしています、なんとか無事に弾き終えました。
高校の同級生や職場の元同僚など親切な友人たちが、私のまだまだのレヴェルの演奏にもかかわらず、遠い会場まで来てくれました。
一人の友人が言いました。
「良かったよ、私も一緒に心の中で歌っていたよ」と。

この日のために半年以上、「花は咲く」を練習してきたのでした。
この曲は、地域ふれあいサロンで歌を指導してくださったK先生(詳しいことはこちらをそちらをご覧ください)が 歌われるのを聴いて感動して以来、ピアノで弾けるようになりたい!と切に願ってきたものでした。

その夢が叶いました、その上に、K先生が会場まで私の演奏を聴きに来て下さったのです。

緊張と刺激的な時間のあとの達成感は何ともいえない清々しさがあります。

これからピアノがますます好きになって、ピアノを人生のよき相棒として一緒に楽しみたいと思っています。





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by tuyatuyawatako | 2014-07-08 00:42 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
2014年 02月 11日

クッキーコーラスでブラボー Bravo ! cookie chorus

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コーラスをしている友人の演奏会に行って来ました。
よく知っている愛唱歌から、名曲をコーラスのためにアレンジされたものまでいろんな曲が歌われました。
編曲は指揮者の先生によるもの、その熱意が伝わり、歌詞がはっきりと聞こえ、歌の世界に聴衆ぐいぐいとを引き込んでくれました。
あまりに気持ちよくて思わずスヤスヤとしてしまった場面もありましたが、心のこもった素敵なプレゼントをもらったような気分になりました。

「今までで一番盛り上がりました!」と指揮の先生が思わず感想を語られたのは、若い2人のテノールがゲストで歌ってくれたとき、彼らは歌っているメンバーの子どもというより、孫でもおかしくない世代です。
名前を覚えておきましょう、井上元気君と川崎慎一郎君(2人とも京都市立芸術大出身)
その澄み切った、力強い歌声が会場全体を盛り上げてくれたようで、前の席にいた友人が思わず「ブラボー!」と声をかけました。
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演奏会のあと、コーラスをした友人がロビーで参加者を見送ってくれました。歌った後の満足感いっぱいの笑顔で輝いていました。


クッキーコーラスのホームページはこちらです。



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by tuyatuyawatako | 2014-02-11 23:20 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 28日

ウィーンのピーターのコーヒーハウス Peter's Operncafe Harauer

ウィーン・フォルクス・オーパーのコンサートに行った記事の続きです。
泊まったホテルに近くにあったコーヒーハウスにチェチーリア・バルトリやブリン・ターフェルの看板がかけてあったので入ってみました。
中はびっくり、壁はオペラ歌手の写真でいっぱい、そしてオペラの音楽がいい音でかかっていました。
「これは椿姫ですか?」 お店のオーナーは頷いてくれオペラが好きで詳しそう、でも愛想はよくありません。

I visited a coffee house near our hotel by coincidence.
I was surprised very much, because all the wall inside were decorated
with many opera singer's pictures.
And of course it was full by opera music all the time.
I asked the owner " Is this La traviata ? "
He answered with a nod and he was quite familiar with Opera ,
very polished ,no smile.
But I knew from the way he talked that he was full of passion about Opera.
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あのホセ・カレーラスもこの店の常連みたいでした。↑
オーナーが紙切れを持ってきたので、てっきりコーヒーの請求書かと思ったら、綺麗な字で、そのときかかっていた椿姫の歌い手の名前が書いてあるのでした。
あとで調べたら1955年の演奏で、指揮セラフィン、ソプラノ(伊)アンチニエッタ・ステッラ、 テノール(伊)ジュゼッペ・スティファノ、 バスバリトン(伊)ティト・ゴッピ とわかりました。

He gave me a piece of paper, at first I thought it was the bill,
but I noticed what was written was who were singing
La traviata at that time.
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旅の思い出として、今、この紙切れは額に入れて我が家の部屋に飾っています。
この店の名前はピーターのオペラ・コーヒハウスと呼ばれよく知られたところだとわかりました。
I noticed he had very good handwriting.
Now that piece of paper has become my treasure.
I have it displayed in my room in a memorial frame.
This house is called "Peter's Operncafe Harauer"
I found out later it's very famous in Wien.

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by tuyatuyawatako | 2014-01-28 23:14 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 14日

心待ちにする音楽サロン再開の日

 永遠に続くものはないとわかっていても、やはり寂しい。
グループホームの高齢者の方々と、声楽家の先生と、伴奏者の方の指導の下に、浜屋敷に1ヶ月に1度集まって皆で歌う地域ふれあい音楽サロンほのぼのが、お休みになった。
一度も休むことなく、数年間皆勤賞の歌のK先生が声帯を痛められて、声が出せなくなられた。
それでも1月の歌の日には皆に事情を知らせるために会に出席され、筆談で話され、歌の指導も声ナシでされた。
いつも最後に、先生が「出会いは宝、今日出会えたことの幸せをかみしめて!」と言われ、隣の人と手を握り合って「幸せ、幸せ」と唱えるのが今まで気恥ずかしかったけれどその言葉が本当に身に滲みる。

 またの再開、再会を楽しみに待ってまーす。

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by tuyatuyawatako | 2014-01-14 20:32 | 音楽 | Trackback | Comments(2)